変態ゲイ男の卑猥な日常 ~欲求不満の出会い妄想癖④~

公開日:  最終更新日:2014/08/28

ゲイの出会い

僕とその男は目を合わせて何事かと驚いていた。

男は恐る恐る個室から顔をのぞかせてみると、そこには黒一色の服装の何者かがバイトの青年に包丁を向けてにらめっこをしていた。

「こいつあ…」と男性がつぶやく。

僕は怖すぎて個室に戻り、椅子に座り直した。

「ギシ」と椅子の悲鳴が聞こえた次の瞬間だった。

「ぎゃーーー!!」響き渡る悲鳴、男性のものなのか女性のものなのか分からない悲鳴が、個室まで大きくなり響いた。

何事かと驚いた僕は気になって立ち上がり、ドアに手をかける。

「ごくり…」つばを飲んで、そっと前の壁を押した。

その光景に目を見開いた。

黒尽くめの男が面接をしていた男性に後ろから駅弁プレイをする形で腕を抑えられていた。

よく見ると黒尽くめは目をつぶり、気絶しているようだった。

数分後、警察がきて黒尽くめの男はパトカーに乗り運ばれていった。

その後、面接をしていた男が僕に近づいてきて一言

「君、迷惑かけたね。お詫びとして面接は合格だ」と。

その真剣な顔つきに、僕は何かときめきを感じながらも大きな声で答えた。

「ありがとうございます!」顔つきが悪いけど、かなり優しい。

無愛想だけど、人思い。

今の僕は頬が熱くなっていて、もしかしたら燃えて溶け落ちるんじゃないかと思うくらいだった。

ニヤけるに近い顔で僕は店長と向き合った。

僕は、そんな店長の事が僕は好きだと自分に素直に思った。

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