ゲイとHIV

公開日:  最終更新日:2014/08/28

おそらくゲイのセックスで一番誤解を受けていると思われるHIV。

貴方の周りでもHIVは同性愛者がなるものという認識をされていませんか?

それは全くの誤解です。

いくら同性愛者が多いと言っても異性間でのセックスのほうが圧倒的に多いのは誰がどう見ても明らかです。

それなのにさも同性愛者のほうが原因のようにどのメディアも取り上げることが多いのはなぜでしょうか?

それは”HIV感染者”と”HIV患者”の違いなのです。

 

同性愛者の男性はHIVに対する意識が高くさらに定期的に検査を受けたりしています。

感染しても、早期発見・早期治療ができています。

この感染の段階でわかっているのが、“HIV感染者”です。

HIVに感染しても、検査も受けず、エイズを発症してしまったのが“エイズ患者”です。

同性愛者の男性は、HIV感染者は多いですが、エイズ患者は異性愛者が急増しているという事実があります。

同性愛者同士では妊娠の可能性がないためコンドームの使用をついつい怠りがちです。

ですがコンドームを単純に避妊用だけではなく病気を防ぐための道具として利用する意識を同性愛者同士高めていくことが今後の明るいゲイライフにとって必要なことです。

みなさんはセイファーセックス、心がけていますか?

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