ゲイ体験談~公園での出会い1~

公開日: 

僕は大学入学と同時に上京して一人暮らしを始めました。
これからの生活にとても心踊る毎日でした。
僕は本当にどこにでもいる大学生で、唯一人と違うところと言えばゲイだってことくらいで。

ある日帰りにいつも通る公園でうずくまっている女性がいたんです。
その日は時間も遅くて、「え、まさか幽霊?」と思ったんですがあまりに苦しそうなんで思わす「大丈夫ですか?」と声をかけました。「はい・・すみませんあの救急車・・・」と言ってきたので救急車を呼んであげました。
自分で呼んでしまった手前、断るわけにもいかず救急車で一緒に近くの病院へ搬送。
大体1時間と少しくらいの診察した後に先生から「貧血がひどかったですが、もう大丈夫ですよ」と連絡をもらいました。

その後今日は入院してから帰るということで一度挨拶をするために病室へ。
すると彼女は服を着てる途中でした。

って

あれ?なんかおかしい。
よく見ると体型は華奢だけど・・男?

「さっきはすみませんでしたありがとうございます」

彼女・・・いや彼は僕にお礼を言うとにっこり笑った。

ドキッ

あ、やばい。
自分でもわかりました。男とわかった瞬間僕の中では既に恋愛対象です。

「いいえ・・こちらこそ」

ちょっと震えた声で僕は答えた。

「それであの・・後日にお礼させてくれませんか」

「お礼?」

「はい」

また彼はにっこり笑う。まずい、可愛い。
ジャニーズ系が特に好きというわけではなかったんだけど・・・

そして後日、彼と会うことになりました。
後日改めて会うとやっぱりぱっと見女の子に見えてしょうがない。
そりゃそのへんの男も振り向くか・・・
でも前から見て確認して男だとわかってほとんどの人はがっかりして去っていくのが面白かった。

一度会ってからお互いに趣味が合う(映画好き)だったので結構週に1回ペースで会って仲良くなりました。

彼とは色々食事などをして話しをしました。
話しているうちに親にだまって出てきていることとか結構大胆なことしてるのがわかりました。
時折すごく携帯を気にしているのがどうにも気になったけれど楽しく過ごしました。

夜、彼の家で軽く晩ご飯をごちそうになりました。
一人での食事は手馴れているらしく結構美味しかった。

ご飯を食べてちょっとゆっくりしてると眠くなってきたので帰ろうとすると

「いいよ、寝ていっても」

今までは気にも止めなかったけど日を追うごとにスキンシップが多くなってきてた。
うすうす彼もゲイなんじゃないのかなと思っていたんだけど・・・
この夜、それを確信する出来事が起きることになります(続く)

サムライスタイル
イケメンカフェ
MEN'S G-plan

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